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2008年06月29日
慶びの日
義母は数えで90歳になります。
都合のつく子供と孫やひ孫がそろって、ささやかな卒寿のお祝いをしました。
義母は、足や手は少々不自由なものの、耳も目ももちろん頭もしっかりとしていて、涙をうかべて喜んでくれました。
そしてもう一つうれしい出来事がありました。
夫も私も、本当にうれしくて「今日はほんとにめでたい良い日だなあ。」と、しみじみ喜びをかみしめています。
人生はいろんなできごとがあって、いいことよりもつらいことの方が多いかもしれないと思います。
だからこそ、うれしいことがよけいにうれしく感じられるのかも・・・・
投稿者 : 2008年06月29日 23:15
