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2007年09月23日

みんなで考えませんか?

日南町の教育を考えるシンポジウムが開催されました。
彼岸の中日ということもあってか、参加者が少なくて残念でした。
「日南町の教育のあり方会議」の中間報告に続き、矢部敏昭鳥大付属学校部長と高岡信也島大教育学部長の基調講演があり、意見交換がありました。
ほんとうに貴重な講演でしたので、もっと多くのみなさんに聞いてほしいと思いました。
チャンネルにちなんで、録画放送される予定です。

今日の感想ですが・・・・
もうすでに決定されたことなのですが、小学校の一校統合は避けて通れないのだと思いました。
地域に学校を残したい、少人数教育のメリット、など様々な思いがあり、私も統合には消極的でした。
しかし、ここ近年の少子化はとても深刻で、限界を感じています。
統合は保護者の皆さんの強い希望でもあったはずなのですが、ここにきて迷いが生じているようです。
新しい校舎でなければ統合しなくてもいいとまで言う人もいます。
子供たちの教育に、本当に何が必要なのか、矢部先生の言われたようによく考えてみませんか?
きょうの講演に私も深く考えさせられました。
自分の育ったときの環境と現在の子供たちを取り巻く環境。
なによりショックを受けたのは、日南町の四分の一の子供たちが朝食を食べずに登校するということです。(これは、親の責任だと思いますが)
まさに家庭と地域の教育力が問われています。

投稿者 : 2007年09月23日 22:23

コメント

私も日記の更新とどこおっていましたがやっと再開しました。
恵比奈さんの日記、私も久しぶりに開いてみて、更新してあったので嬉しかったです。
日南町のことよくわかっていいですね。
これからもよろしく。

投稿者 ひろゆき : 2007年09月26日 13:00

ありがとうございます。
長く休んでしまうと、再開するきっかけが掴みにくいですよね。私もひろゆきさんの日記を楽しみにしています。がんばりましょう。

投稿者 れいこ : 2007年09月27日 11:16

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