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2006年12月21日

学校問題に関する調査特別委員会

 本日学校問題に関する調査特別委員会が開かれました。
小学校統合に向けての取り組みについて調査しました。
学校施設の整備は、財源も充分に考慮して、審議会を立ち上げて検討すると、町長より報告がありました。
21年度統合を委員会全体で再確認し、次回から施設整備等について、調査検討していくこととして、閉会しました。

 保護者のみなさんが、極少人数での学校教育に不安を募らせ、多人数での教育を強く希望されたことを、私は重く受け止めました。
現在はなんとかなっていても、これ以上児童数が減少すれば統合せざるを得ない、と思いました。
けれども、21年統合はまだ早いのでは?一斉に統合ではなく、児童数の推移を考慮しながら状況に応じ、順次統合すれば・・・
と考えましたが、委員会での多数決で21年統合が決定されました。一日でも早く多人数の中で教育を受けさせたいという保護者の皆さんの要望に添った形となりました。
けれども、それから1年も経たない内に、「統合校舎を新築できなければ21年に統合しなくてもいい。統合するなら新築が前提(?)」と言うような意見がほとんどを占めるようになりました。

統合小学校は、どんな学校にしたいですか?
日南町の未来を担う子供達をどんな人に育てたいですか?
どんな教育方針を持ち、どのように教えていきますか?
子供達が、毎日楽しく学ぶことの出来る学校になってほしいですよね。
そんな学校は、新しい校舎でなければできませんか?
新しい校舎になればすべての問題は解決するのでしょうか。

みんなで考えてみませんか?

投稿者 : 2006年12月21日 12:55

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