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2006年12月15日

それでも託しますか?

 郵便局の集配局の廃止再編第2弾が行われようとしています。日南郵便局の時間外窓口業務も廃止されようとしています。
民営化されれば、町内にある郵便局窓口の廃止再編があるのではと容易に想像できます。
「これまでのサービスは後退させません。」あの選挙で公約された国会議員の先生方、どうしてですか?
 新型交付税の内容も都市優遇で過疎の自治体にはきびしいものです。
おまけに、消費税も大幅(?)にあげるため、検討にはいるとか。
大抵が検討にはいると報道されたときは、ほぼ確定したようなもの。
企業に海外との競争力をつければ、結果的に国民に返ってくる、その理屈がどこまで実現するのか。
先日の高齢者負担が増えるということもです。
そうなるまで私達庶民は耐えていけるのでしょうか。
反対論を唱えれば、出て行かねばならない政党。
日南町のような過疎の町は、切り捨てられようとしています。

それでも、みなさんは変わらず託しますか?

投稿者 : 2006年12月15日 09:45

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