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2006年12月10日
親というものの存在
きょう、息子が資格試験に合格したよと電話をくれました。
小学生の頃は、勉強が大嫌いで、学校なんてつまらないから行きたくないなんて、やんちゃばかりだったのに・・・・
よくがんばったね!
それにしても、わざわざこの母に報告してくれるなんて。
私もうれしいことがあると、必ず両親に報告していたっけ・・・・・
心から喜んでくれることが、また自分の喜びを倍にも三倍にもしてくれた。
父が亡くなってもう13年。
むしょうに会いたくなるときがある。
それは、悲しいときや苦しいときよりも、やっぱりうれしいとき。
喜びを伝えたい。
父はなんと言ってくれるのだろう。
何歳になっても、親には認めてもらいたいものなのかなあ。
投稿者 : 2006年12月10日 19:44
