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2006年10月10日
今の時代、そんな人いる?!
きょうは同和問題小地域懇談会がありました。
人権尊重のまちづくりを目標に、グループに別れて話し合いました。
今回のテーマは「息子の結婚」「父の介護」の2つです。
最初は、息子の結婚に親戚のおじさんが相手の身元調査をしろと母親に迫るという内容です。
そんな人が今時いるのかと驚きの声があがりました。
小地域懇談会に出席して勉強して下さいって言えばいい。
頑固で解ってもらえなくても、本人が一番だから、毅然としていればいい。
われわれも、身元調査の片棒を担がされることがないように、しっかりと意識を持とう。
などなど、いろんな意見が出ました。
次は、生活をささえるため父の介護ができず施設に入れたら、親戚から「介護は嫁や家族がするのが当然だ」といわれたという内容です。
これはみんな自分が介護される時を想定して、切実な気持ちになりました。
家族でできれば理想的だけど、状況によっては子供の家庭が崩壊することにもなりかねない。
自分は進んで施設に行こうと思う。
そうだなあ。仕事をしなけりゃ生活がかかってるし、思えば自分たちも大変だった。
それにしても、長男だから親を見るとか家を継ぐものというふうに思われるのは抵抗があるな。
子供達みんなに均等に権利も義務もあるのに、理屈じゃ言えない所の片隅になんとなく長男ってあるよね。長男の嫁もね。
老いも若きも、男も女も、姑も嫁も、わいわいにぎやかに話が盛り上がりました。
みなさんはどう思いますか?
投稿者 : 2006年10月10日 22:30
コメント
いかにも「まだまだこんな差別がありますよ」っていう内容ですね。最終的に結婚しようとしている当事者はどうしたのでしょうか?
これは、差別でもなんでもない。どう生きるかのこと。いま、フツウに親戚のおやじがよその子の結婚に口を出すのだろうか?こんなことを口出しする親戚とは、あまり付き合いがよくないのではないか。
親戚でも付き合いたくない人は、いる。
「同和学習」のための「差別探し」は、かえって誤解や偏見を生むように思います。
投稿者 yasu21 : 2006年10月13日 06:35
