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2009年01月05日
けんか始め
きょうから仕事始めです。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
さわやかにあいさつを交わして、さあデスクワーク・・・・とそこまでは良かったのですが、ささいなことで母と口論になりました。
母は72歳の今も、げんき堂の看板娘で、がんばっています。
でも寄る年波には勝てず、物忘れや自分勝手な思いこみが多くなってきました。
たいていは、言った、聞いてないの掛け合いです。
母と娘はとことん言い合いをして、最後にはどちらかがすねて捨て台詞。
でも5分も経たないうちに、何事もなかったようにどちらからともなく話し始める・・・・他人だとそうはいきません。
それにしても、気の強い母の性格が嫌でたまらないのに、「おかあさん、このごろおばあさんにそっくりだよ。」と娘にたびたび注意されてしまいます。
親子だからねえ・・・ああはなるまい、なりたくない・・・はずなのに・・・
2008年12月31日
あけましておめでとうございます
皆さんお元気で新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
昨年は、すっかりご無沙汰してしまいました。
気持ちも新たに、またがんばります。
どうか本年もよろしくお願いします。
不況の波が一気に押し寄せてきて、不安な年明けになりました。
歴史教科書の中の、失業者が街にあふれる・・・と言う意味が重い実感となりました。
一日も早い景気の回復を願い、どうか明るい兆しのある年になるよう祈るばかりです。
2008年08月17日
秋風
きのう、今日となんだか寂しいくらいの涼しさです。
1週間前はうだるような、身体から煙が出るかのような暑さだったのに・・・・・
今年のお盆はほんとに賑やかでした。
竹を割って流しそうめんをしたり、炭火でバーベキューをしたり、スイカ割りに花火と、孫に振り回されながら盛りだくさんのイベントでした。
息子が帰り際に「おかあさんお疲れ様。孫達が帰るとやれやれだわ。疲れるよってみんなが言われるよ。おかあさんも疲れたでしょ。」と言いました。
ほんとにそうです。来てうれしい、行ってうれしい・・・なんて聞きます。
きょうは後片付けに追われました。
さあ、明日からまた日常が帰って来ます。
スイッチの切り替えをしなくちゃ。
2008年07月27日
輪島和太鼓虎之助日南公演
昨夜の公演は超満員。補助椅子もたりず、立ち見もたくさんでした。
さすが!の一言に尽きますね。
勇壮な響きのなかに、歴史をおもわせる厳粛なそしてなんとなくこころ休まる独特のリズムと音・・・
すっかり虜になりました。
子どもたちはほんとにすごい。
小さなからだじゅうで表現します。
元気をありがとう!
2008年07月26日
病は気から
なんとなんく身体に不調を感じて、迷った末に病院へ行きました。
なんで迷うのかといえば、行き先は婦人科だからです。
もう8年も前に子宮も卵巣もなくなっていても、50歳を過ぎても、婦人科に行かねばならないときがあります。
普段は、特に女性であるということを意識しないのに、私は死ぬまで女性なんだ と思うときなのです。
問題はその病院です。
待合室は大きなお腹を抱えた妊婦さんや、生まれて間もない赤ちゃんをだっこした若いお母さんばかり・・・
なんだか、場違いの所に来たような、不思議に思われているような、居場所のないような落ち着かない時間が過ぎていきます。
待ち時間がやけに長いような錯覚さえ覚えて、(この病院は、生産年齢優先か?おばあさんは後回し?)なんて、ひねくれた妄想さえ浮かんできます。
やっと医師に向かい合ったと思えば、なんとなく忙しそうにいい加減にあしらわれているように感じ、
「この次から、あらかじめ電話で薬をといってもらえば、待っていただかなくても受付でお渡ししますから・・・」
なんて言われた折には、(?!やっぱり・・・でも私だって同じ患者。少子化も重要課題だけど、中高年の女性の病気だって・・・・)などと、釈然としない気持ちを抱きながら帰途につくのです。
でも、昨日は違いました。
診察室にはいると、「すっかりお待たせして申し訳ありませんでした。どうされましたか?」
(その一言で今までの悶々とした気持ちはすう~と消えました。)
事前に看護師による聞き取りをしていたにもかかわらず、丁寧に聞いてくださいました。そして、また丁寧に説明してくださいました。
「う~ん・・・・どうしてあげようかなあ・・・・・」
と治療について考えてくださる姿を見たとき、つらさをわかってもらえたという大きな安心感と満足感に包まれました。
その姿からは、(もう年だから、しょうがないよ。)なんて態度はみじんも感じられませんでした。
1本の注射が効いたのか、医師のカウンセリング(?)が効いたのか、症状がずいぶん改善しました。
思い切って行ってよかった・・・・
私のように、迷っている多くの先輩女性のみなさん、良い先生もいらっしゃいます。
思い切って出かけてくださいね。
2008年07月21日
ターシャ・テューダーの生き方
アメリカ北東部バーモント州で30万坪の庭園を作った人。
絵本作家・・・・
はじめてターシャを知ったのは、2年前にテレビでターシャの庭と暮らしを見たときでした。
庭の広大さと四季の花々の美しさにも目を見張りましたが、それよりなにより、感動したのはターシャの暮らしでした。便利な電化製品などなんにもない昔のまんまの暮らしは、私の幼い頃を思い出させました。アメリカでも日本でも相通じるものがありました。
こんな暮らしがしたい!!
そう思う人もたくさんいたことでしょう。
ターシャが、6月18日に亡くなったと、雑誌で目にしました。
もう、93歳という高齢で、一人暮らしを続けたターシャ。
もちろん、家族のつかず離れずのフォローはありましたが、その凛とした生き方は心に残ります。
機会があれば、ターシャの残した庭を見てみたい と思います。
>> ターシャ・テューダー(Wikipedia)


