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2009年04月25日
親の七光
国会議員の世襲についての議論が始まりましたね。
親・子・孫・・・と続く政治家は、どんなに若くても実力があるというふうに地元選挙区の期待を一心に受けて、まあ大概は楽々と当選確実でしょう。
確かに、いつまでたっても新人は出馬することさえできない状況にあります。政治家の家庭に生まれて育ち、一般の平均的な国民の生活を知らない庶民からかけ離れた議員が誕生し、ある意味、国民を苦しめる政策が展開されることになります。
けれどもそれを制限するということは、また別の問題かなとも思います。
親は親、自分は自分。自分自身で政治家への志を持っても、たまたま親が、祖父が議員だったからだめというのは、納得いかないでしょう。就職や結婚の是非は、親のことなど考慮せず本人だけを見て決めなさいと言う時代です。
私達、国民が選挙の時に考えることです。あくまでも本人をしっかりと見て。
おじいさんやお父さんが立派な政治家だったからとか、地元のために尽くしてくれたから、などなどは、この際考えずに。
理想ですが・・・
2009年04月09日
桜のもとで
一昨日から、にちなん小学校の開校式、日南中学校の入学式、にちなん小学校の入学式と三日間続きましたが、三日間とも快晴の暖かい日でした。満開の桜の下を歩いて本当におめでとうという気持ちです。
中学生も小学生も、1年生はほんとに可愛い!!
純粋さを失わないでほしいと思います。
小学校の30人の1年生を見ながら、1クラスにはちょっと多いかな?とも思いますが、やはり人数が多ければ自然と活力がわくような気もします。
少人数には少人数のよさもあるのですが、多人数のなかで教育を受けさせたいという保護者の思いも理解できます。
遠距離通学が一番の課題です。特に低学年の児童には、負担が重すぎるような気もします。少しでも負担が軽くなるように考えて行かなければと思いました。
2009年04月04日
どうしよう?!
昨夜のことです。
息子が孫を連れてやってきました。夕食を食べさせている時、孫の耳から耳だれが出ているのを発見。黄色い膿です。
町内に耳鼻科はなく、日南病院で週2回、大学病院の医師が診察されるだけです。おまけに週末の休みになります。
子どものことです。もし手遅れになったら・・・・息子は「どうしよう?どうしよう?」おろおろするばかり。
ずっと日南病院の耳鼻科で大学の先生に診てもらっていたんだから、大学病院に電話で聞いて指示をあおいだらとアドバイスしました。
その結果、洗浄してクスリをだすからすぐに出てくるようにということで、診察してもらうことができました。こんなときは、つくづく不便だなあと感じます。
救急車を呼ぶほどでもないけれどちょっと不安、というとき、専門の診療科が近くにないのは困ります。我が家から大学病院までは自動車で1時間はかかります。
でも、電話で親切に応対していただき、夜間にもかかわらず、診察していただき、本当に感謝しています。
ありがとうございました!!
大学の救命救急医療の体制が、ニュースになっています。
お医者様も大変でしょうが、すべての医療機関が連携をくんで、体制が強化されることを願います。
2009年03月31日
利益と損失
昨夜は日南町小水力発電公社の理事会に出席しました。
半期分の決算状況について報告を受け、理事の交代を承認しました。
設備機械が故障したり、思うように水がなかったりで、なかなか毎年絵に描いたようには利益が上がりません。5年間の経営改善計画は、2年延長することとなりました。
国はもっとクリーンエネルギーが採算ベースに乗るような政策を打ち出すべきです。
2009年03月29日
まるで食堂だなあ
2人の息子がそれぞれに家庭を持って独立しましたが・・・・
共働きで子育てをするのは大変です。
残業があったり、熱をだしたり、そのたびにおばあさんの出番です。
ときどき、2家庭が一緒になったりして、最高12人そろうこともたびたび。
食卓が狭くてみんなそろって一度に食事できませんでしたので、思い切って食卓を足して広くしました。
普段、私達3人のときには広すぎるのですが、何時でもスタンバイです。
帰宅した夫の一言「まるで食堂だな」
そのとおり、食堂です。人間食べることが一番ですもの。
さあ、いつでもいらっしゃい!


